友人の結婚式に行ってきました

先週の話ですが。大学の時からの友人の結婚式に呼んでもらいました。

ケーキカットの代わりにスイカ割りをやったり、新郎がいきなり曲に合わせてダンスを始めたりとなかなか楽しい披露宴でした。お二人末永くお幸せに。

披露宴には結構な回数呼んでもらっていますが、都会の披露宴は「新郎新婦の演出を見守る宴」という感じがしますね。地方になると「みんなで盛り上がる飲み会」というような感じです。
妹弟の披露宴は地元鹿児島でやりましたが、宴中は参列者が新郎新婦の挙動にツッコミを入れる、スピーチに合いの手を入れる、野次を飛ばすといったことが当然のようにやられていました。年配の方だと特に多いですね。
というわけで新婦側は都会出身、新郎側は地方出身で親戚が大勢参加みたいな披露宴だったりすると、新郎側参列者から野次が大量に飛んで新婦側参列者がそれを奇異な目で見ている、という状況になったりします(笑)

まあ、宴、飲み会どちらが良し悪しということではありませんし、私はどっちの空気も好きです。この日記を読まれて今度誰かの披露宴に参加される方は、新郎新婦だけでなく参列者の様子を見ながらその地方の披露宴の時の特性を観察してみるのも面白いと思いますよ。


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