それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ【完全版】9 を読んで。

前回の続きです。

ヤマモト・ヨーコ 9巻

完全版9巻は文庫版の「銀のカレイドスコープ」(WAVE:11)と「伝説のダイナスティ」と「触発のチェンジリング」(15〜21up)と新作短編(WAVE UNKNOWN:8)となっています。前巻に続き3巻分を1冊にまとめてますね、文庫版を10巻に収めるために無理してる気がします(笑)

目次見てもらえばわかると思いますがoptの短編が多いです。15〜21まで7話もあるし。そして読んでもらえばわかると思いますが短編の話は本編にほとんど関係ないです。特に小さな姫様の話とか、物語終盤に差し掛かったこのタイミングでこの話いる?みたいな。
文庫版が発売されていた当時リアルタイムで読んでましたが、終盤から一向に話が進まずイライラしていたのを思い出しました(笑)

で、本編のWAVE:11ですが、WAVE:8から続いてきたスターゲージ絡みの話がやっと一段落した、といったところですね。結局スターゲージは単なる転送装置ではなく究極観測者となるべく者を探していてそれが洋子だった、ということでしょうか。なぜ洋子をオールドタイマーと等価とみなしたのかは謎のままですけれども。
何度か同じことを書いてますが、やっぱりハルヒとかぶりますね(笑)。まぁ、ハルヒは自分が万能の存在になれるということを自覚しておらず、洋子はそれを告げられるという違いはありますがー。

ところで、ゼンガーの爺さんが一時も離さず大事に握りしめてた金玉が何の役にも立たなかったんですが、この先どうなるんでしょうね。まだ一応なくなっておらず爺さんが握ったままで終わった金玉の今後の活躍に期待です。



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