vim 設定 - vi 互換 -

vim を使う上でベースとなる設定です。
set nocompatible        " use vim settings

  • vi 互換
  • set nocompatible
    
    compatible オプションをセットすると vim ではなく vi のような動作するようになります。要するに vim の色々な便利機能が使えなくなります。わざわざ不便にする必要はないので vim の機能を利用するようにしましょう。
    set {option} とすると {option} の機能を有効にする、 set no{option} とすると {option} の機能を無効にする、という意味になります。上記だと nocompatible として vi 互換モードを利用しない(= vim モードで動作する)という設定をしています。

    マニュアルによると、 compatible ( nocompatible ) オプションは他のオプションの動作に影響を与えるため設定ファイルの最初に持ってくるのがよいそうです。(If you set this option in your vimrc file, you should probably put it at the very start.)



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