運転免許失効〜再取得までの奮闘記 - 期限切れ -

昔免許をうっかり失効してしまって再取得するのにどエライ苦労をしたことがあるので、同じ過ちを繰り返さないためと同じ被害に合う人が少しでも減ることを祈って記録に残すことにします。


2011年9月某日

うちの相方とファミレスで飯をご飯を食べながら談笑していたのですが、何かのきっかけで免許の話になり「そういえば更新そろそろかな」などと言いつつ財布から普段出すことはない免許証を引っ張りだしてみたのが始まりでした。

金色の帯のところに目立つように書かれている日付を何気なく見てみるとこんな風に書いてあります。

「平成23年02月03日まで有効」

・・・。

今は9月です。
「今何年だっけ?」「平成23年」「ホントに?」「ホントに」というやり取りを数回繰り返したあと、相方の白い視線をかわしつつ財布にそっと仕舞いこんでとりあえず見なかったことにしたのでした。


普通であれば更新の通知がはがきで来ますが、私はこの頃に立て続けに引越しをするのがわかっていたので免許の住所変更をしてなかったのでした。 車も持っていないので免許証を出す機会もほとんどないし。

とまあ、そんなことを言ってみたところで言い訳にしかならず、免許証を何度見返しても期限が伸びるわけもなく、しょうがないので「免許 期限切れ」で検索してとりあえず運転免許センターに聞けばなんとかなりそうところまではわかったので電話して色々聞いてみることに。

【わかったこと】
  • 期限が切れて半年以内なら手続きすれば再発行できる
  • 半年超えて1年以内だと手続きをすれば仮免をもらえる
  • 1年を超えると仮免ももらえないから早めにこい
  • 仮免持って必要な試験受けて免許を取れ
  • 東京には免許センターが3箇所あるけど、試験受けれるのは府中江東だからどっちかにいけ(※当時住所は東京都だったので)

要するに、免許の有効期限(自分の誕生日+1ヶ月) + 猶予期間(6ヶ月)までなら手数料払えば再発行してもらえるけども、それを超えてしまうと免許取り直しになるということです。

この時はまだ本免の試験だけだからすぐ取れるだろうと甘く考えてましたが、結構な労力と時間と金が必要になるとわかったのはあとになってからでした。


続く



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