運転免許失効〜再取得までの奮闘記 - 技能試験1 -

前回の続きです。


2012年1月某日

技能試験の指定日は学科試験4,5日後くらいだったのですが、社会人がそんなにほいほい休みをとれるわけもなく学科試験を受けた2週間後くらいにキャンセル待ちで受けにいきました。

「キャンセル待ち」なんで当日受験をキャンセルした人がいないと受験できません。ですが、私はキャンセル待ちで4回技能試験受けました。ラッキーなのか受験者全員受けれるように配慮してくれているのかはわかりません。

・・・。

さらっと書きましたが、上でわかるように少なくとも4回受験したということですね。実際は指定日でも1回受けているので5回目でやっと合格しました。ホントきつかったです。強調表示してしまうくらいきつかったです。


で、二俣川の試験コースはこのようになっています。

【技能試験内容】
  • A〜Fの6コースのうち1つを走る
  • それぞれのコースは半分にわけられていて、前半は試験官に誘導されながら運転後半はゴールまで自分で経路を設定して運転
  • コースを走り終わると免許センター場内で方向転換縦列駐車
  • 走っている間は減点法で採点されて、コースの前半もしくは後半の終了時点で合格点に満たない場合はその時点で不合格

ABCは二俣川の駅方面、DEFはその反対に向かうコースです。5回受けてABCコースにあたったことはありませんでした。市街地方面は渋滞するから走らせないんでしょうかね?

走行コースは車に乗る直前に発表&後半は車の中で地図を見せられてここまで行けという指示のみという鬼畜っぷり。道がわからなくなったら止まって地図を見てよいとはいえ、知らない土地だしそこそこの距離もあるしナビもないしで初回受験でスムーズに走るの無理じゃないですかね?これはきっと試験コースマップを買わせるための罠だと思います。

2012年4月から試験コースと内容が変更になり自主経路設定はなくなるそうです。


さて、試験ですが普段のように運転してれば通るだろうとナメてかかっていたらコース前半で当然のように試験終了でした。。。

【指摘されたこと】
  • シフトレバーに手を置きっぱなしはダメ
  • クラッチ抜くのが早い
  • これは昔からの癖です。10年前も教習所で指摘されたような気がするようなしないような。。。

  • 進路を変えるときの確認が甘い
  • 私の後に運転したもう一人受験者が右左折するときに首ねじって曲がる方向を確認してたのをみて、そういえば昔そういう風にしろと教習所で言われたのを思い出したのですが後の祭り。わざとらしいくらい体動かして目視してますよアピールするくらいでちょうどいいみたいです。

この時点ではまあ指摘されたことも理解できるし次はいけるだろってな感じでまだ余裕がありました。


続く



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